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風水とは

風水紹介

風水とは、この大いなる星の力と大いなる大地の力を借りて、家族や一族の繁栄を図る壮大な学問です。

大地のエネルギーは、富士山のような高い山に源を発し、山づたいに走っていきます。この龍がうねっていくような気の流れの道筋のことを「龍脈」と呼びます。

勢いよく走ってきた龍脈も、いずれ止まる場所があります。そこは大地のエネルギーが凝縮し、地に溢れ出、また大いなる星の力である天の気のエネルギーを帯びる天地の気の集結する所です。まさに霊妙なる磁場となっているのです。この場所のことを「穴」と呼びます。

風水とは、究極的にはこの「穴」を探し出すことに他なりません。

もし、あなたが真にこの「穴」を探し出して、その場所にお墓や家を建てたなら、徳川家が江戸時代に300年の栄華を誇り、今なお繁栄し続けている様にあなたの子孫も大繁栄を成すこととなるでしょう。

風水には、このような壮大なロマンがあり、この学問を使って土地や家を探したり、家の中の間取りや使用方法を調整することで、吉を呼び込むことが出来るのです。

地運

風水では、20年ごとに起きる惑星の会合を区切りに、20年周期で時代が変化すると観ます。

2004年から始まった現在の八運は、「偽は滅び、真が残る」時代、「変革」を表わす時代であり、2023年まで続きます。

運が切り変わった2004年は、日本では記録破りの猛暑をはじめとする高温、過去最多の19個の台風接近と10個の上陸、夏から秋の大水害、10月に死者65人を出した新潟中越大地震、12月31日は福岡まで積雪がありました。海外では3月にブラジル沖で大西洋南部として史上初のサイクロンが発生、アメリカでハリケーンが連続発生し数百万人が避難、年末にM 9.3のスマトラ沖大地震という30万人以上の死者・行方不明者を出した未曾有の大災害が起こりました。

七運が始まった1984年には、1月に有明鉱坑内火災で83人が死亡、九州から関東の太平洋側の各地に15年ぶりの大雪、3月からグリコ・森永事件、9月に死者29人を出した長野県西部地震、11月には東京でケーブル火災が発生し一般加入電話8万9000回線から緊急電話や銀行のオンライン専用線などが途絶、11月には日本銀行が15年ぶりに新札を発行等が起こっています。

こうしたことが、それぞれの地運を暗示しているのです。

時代時代により、栄える方位、衰える方位があります。この栄える気を取り入れた家に住み、その気が家の中を巡るように設計すれば、自ずとその家の住人の運気は開けてくるのです。そしてそれは、20年間続きます。

これも、風水の理論の1つです。

ソニー本社は、条件の悪い風水を、七運に合わせて調整して設計されました。それが当たって、七運でのソニーの大躍進はご存じの通りですが、八運に入るなり、信じられないような事態が次々と起きており、早急な風水の改善の必要性を物語っています。

2004年前後から運気が変わったと感じる人は、この変化により、室内の間取りや向きが、吉または凶に変化している可能性があります。